君との…


ある町…キャメルの地にそこではあまり見られない姿の少女が裏道に倒れる様に寝ていた。

?「こいつは何者だ!この姿この辺の者ではないな。」

?は少女を疑いぶかく見ていた。

苺「ん、ここは…」
少女…苺は小鳥の様な声で小さく呟くとまた目を閉じてしまった。


?「おい!大丈夫か?」

苺の身体を揺らしても反応がない…。

?「これは…。」

?は、苺をお姫様抱っこすると裏道をでて、高級車に乗りある場所へ向かった…