一途な彼女と意地悪な彼の物語

クリスマス当日になった

私は自転車でしぃの家に行った

ピンポーン

しぃの家のインターホンを押した

「はいはーい」

しぃが出て来た

「おはよー」

「おはよ。紗英ちゃんと千波もう来てるよ」

「マジで?」

私はしぃの家に入って、2階にあるしぃの部屋へ行った

しぃの部屋へ入ると

「葵だー」

「おはよー」

紗英ちゃんと千波がしぃのベッドに寝転んでいた

「おはよ!」

「じゃあ、買い出し行こっか」

しぃが言ったので、私達はしぃの家を出て

近くのスーパーへ向かった