恋の魔法




「・・・ん?」

誰か

木の下にいる・・・?

私は

ゆっくりと木へと向かう

 
      バッッ


「!!!?」

いきなり手をひっぱられた


そしていきなり現れた少年

そしてそして!今私の上に乗っているのだが・・・

どうゆー

状況だ?これは、


「おぃ!」

低い声

「なんだ」

いつもの強気な口調で答えてみせた

「お前も、俺を捕まえにきたのか」

いきなりの

言葉に耳を疑う

「・・・は?」

まったく訳がわからん!

ただ

私の場所にお前が

いただけではないか!

「いいから言えッッ!!!」

鋭い目つき・・・

だが、今にも泣きそうな瞳をしている