優しい顔をした悪魔くん。



私はゆっくりうなずいた。

「可愛い鈴」

「…///」


今日の卓真なんか甘いよ。


甘い言葉いわれると
胸がきゅーってなる。



「俺離れてる間かなり寂しかったんだからな」



「私も」


「不安だったし」


「うん」


抱きしめられてお互いを見つめる。


「もう離さねぇ」

「もう離れない」




卓真

私幸せだよ。


彼女になれてほんとよかった。