優しい顔をした悪魔くん。



「ついたぁ~!!」

しばらく歩いてたどり着いた目的地。


ここにもお店がいっぱい。


なにがいいんだろ。


卓真の趣味…

あっ!!!


これすごくカッコイイ。


私が見つめた先にあるのは、卓真に似合いそうなネックレス。


高いよね~


でもちゃんとしたのではなくて、紐だし、首からかける感じのやつ。

「値段は…1500円かぁ…」


まぁこれならいけるよね?

「名前も入れれるんだ!!よし♪すいませんっ」


定員さんにお願いして30分で名前をいれてもらうことにした。


「なーにしてんの?」

「た、卓真っ!//びっくりしたぁ」

「ははっ!んでなに買ったわけ??」


「内緒♪」

「俺に内緒とか10年はやい♪それっこしょこしょ~!!!」


「や~め~てぇ~!!くすぐったい!!!!!」

それ弱いの~!!!


卓真はしばらく楽しんでから手をはなしてくれた。