優しい顔をした悪魔くん。



「鈴?」


そ、そんな優しい目で見ないで///



すっかり涙は止まった。


けど目はきっと真っ赤だし、なんか見られたくない!

化粧してないし…。


「鈴キスしよっか。」


星の下。

すごくロマンチック。


私は素直に頷いて目を閉じた。


触れ合った唇はなかなか離れなくて、キスしたまま数秒が過ぎた。


く、苦しい…。


私から離れようとすると
頭を押さえられて…


激しく深いキスをされた。

こんなの初めて…!!

「んんっ…ぁ…」


自分の声かって思うほど甘い声がでて…

恥ずかしい…//