『明日!!外デートってものがしてみたい』 大きな大好きな声がして 「っ・・・・・・」 雛との距離を埋めるように俺は走りだ抱きしめた。 (多分、この走りはボルトもビックリな記録だったに違いない。) 「雛さん…」 『明日.外デートだ いいだろアキ?』 「いいですよ」 (もの凄く嬉しいです) ☆彼女の友達は神様です☆ 「どこに行きたいですか」 『繁華街を見て ご飯食べて ナイトショウ観る』 「了解です」 (ありがとう。 木本さん.松本さん)