流れ星みたいに

左手にチョコレートを持って
そばに行った。
君はなった。
「さんきゅ♪」
いつものように真人は言う。
ばかっ。
真人に渡すチョコは、いつも
特別なんだよ・・・
恋の味。
チョコレート・・・