流れ星みたいに

「流れ星みたい」
そんなきみに会ったのは、
あの夏。
いつも目が合うのに話さない・・・
どこの誰か知らないきみ。
だけど鮮やかな金色の髪の毛と
その凛とした瞳に恋をした。
それから毎日通ったあの道
いつしか会うのが当たり前になっていた。