金縛りから解放された私は直ぐに部屋を見渡す… 当然誰も居ない… いったい誰だったんだろう… そう思いながら恐怖感から部屋を出た 私は具合悪かったが部屋には居られない… 居間で彼の帰りを待つ事にした 彼が戻って居間で寝ていた私にビックリしている… 私は早々に部屋で起きた事を話すると『あぁ…ばぁちゃんかな?』と答えた どうやら[その部屋]は生前彼の祖母の部屋だったらしい… 彼の祖母は生きているかのように[その部屋]に居るんだと感じた… そして月日が流れ…