「でも姫野さんは血が足りないから…」
「だからって俺のを吸わせようにもあいつは断わるだろうな…」
「咲子ちゃんにこっそり姫野さんの護衛をしてもらったら?
咲子ちゃんは隠密とか得意そうだし、初対面なら顔がバレても大丈夫じゃない?」
「…無駄だとは思うが試しにメールを。」
幸大《咲子に榊の護衛を頼みたい》
送信してすぐに返信が来た。
咲子《そんな下らないことを考えるイカれたおぽんち脳は爆発すれば良いと思います》
「うわぁ…」
クーニャが苦笑。
「だろうな…」
「…。」
「つーか…榊とは無関係な俺がこんなことを考える必要はない。」
「でも何だかんだで考える幸大君が好きだよ?」
「うるせー。」
幸大が立ち上がる。
「どこ行くの?」
「トイレ。」
「いってらっしゃーい。」
「見送るな。」
「だからって俺のを吸わせようにもあいつは断わるだろうな…」
「咲子ちゃんにこっそり姫野さんの護衛をしてもらったら?
咲子ちゃんは隠密とか得意そうだし、初対面なら顔がバレても大丈夫じゃない?」
「…無駄だとは思うが試しにメールを。」
幸大《咲子に榊の護衛を頼みたい》
送信してすぐに返信が来た。
咲子《そんな下らないことを考えるイカれたおぽんち脳は爆発すれば良いと思います》
「うわぁ…」
クーニャが苦笑。
「だろうな…」
「…。」
「つーか…榊とは無関係な俺がこんなことを考える必要はない。」
「でも何だかんだで考える幸大君が好きだよ?」
「うるせー。」
幸大が立ち上がる。
「どこ行くの?」
「トイレ。」
「いってらっしゃーい。」
「見送るな。」

