「ん?」
逸早く気づいたのは美葉だった。
「筱萠先輩?どうかしました?」
「どどどどどうもせぬぞ?生徒会副会長で風紀副委員長で学級委員なんて万能で頭脳明晰なドイツ人などと、わしの萌え要素てんこ盛りじゃなとか思っておらぬぞ?何を言うのじゃうぬは!全くもう!」
説明的な台詞有り難うございます。
訊きもしないのに、筱萠は一人で洗いざらい全て白状してしまう。
「…アルフレドに惚れたのか?」
龍太郎が言うと。
「無礼な!」
またも筱萠の平手打ちが炸裂!
更に三度ひっくり返った彼に。
「不埒!失敬!生意気!浅慮!」
色々怒鳴りながら踏む、踏む、踏む!
(もう許してあげてお姫たまぁあぁぁあぁあっ!)
皇帝が龍太郎に代わって命乞いした。
逸早く気づいたのは美葉だった。
「筱萠先輩?どうかしました?」
「どどどどどうもせぬぞ?生徒会副会長で風紀副委員長で学級委員なんて万能で頭脳明晰なドイツ人などと、わしの萌え要素てんこ盛りじゃなとか思っておらぬぞ?何を言うのじゃうぬは!全くもう!」
説明的な台詞有り難うございます。
訊きもしないのに、筱萠は一人で洗いざらい全て白状してしまう。
「…アルフレドに惚れたのか?」
龍太郎が言うと。
「無礼な!」
またも筱萠の平手打ちが炸裂!
更に三度ひっくり返った彼に。
「不埒!失敬!生意気!浅慮!」
色々怒鳴りながら踏む、踏む、踏む!
(もう許してあげてお姫たまぁあぁぁあぁあっ!)
皇帝が龍太郎に代わって命乞いした。


