神様から嫌われた人生


ある日優香から朝っぱらから
メールがきた


→優香
――――
朝話しあるから
トイレよって♪
良い知らせだからね〜
  ―end―

あたしはなんなんだろうと
思いながら

そのままトイレにいった


「なに?」


「あのね、健人がね
もっかい玲奈から告られたら
付き合うってー」

あたしは頭真っ白になった

「...えっまぢ」


優香が嬉しそうに

「よし!!明日告りにいきなさい」

「えー( ̄□ ̄;)!!」


あたしは少しとまどった

「あんたがくよくよして
どうするわけ?」


優香からおこられ
しぶしぶ明日に決めた


その夜健人にメールを
入れた


←健人
――――
健人明日話しがあるんよ
会えんかな?
  ―end―

♪♪♪〜♪♪〜

すぐにメールがかえってきた


→健人
――――
わかったなら明日
俺んちきて
  ―end―

そしてあたしは明日
の事を考えながら

眠りについた