神様から嫌われた人生

「ねぇ健人!!玲のどこがすき?」
麻理がいきなり言い出した


「そんなん知らん
なら麻理は誠也のどこがすき?」

健人はお返ししたように
言った


「えーと!優しい!かっこいい!
声〜仕草!えっと」

「あ〜もういい(笑)」


健人はきりがない事に
築き麻理を止めた


「麻理」


「誠也」


おいおい!そこの2人
あたしら居ますよ!?

あたしもラブラブしたくなって
健人にひっついた


そしたら
人形で2人から
あたしらが見えないようにして
ちゅ//とキスをしてくれた


「健人〜?」


「....なに?」


「なあんもないっ」

「あっそ」


健人はツンツンしてる
けどデレの部分は
あたしだけ知ってる


「もおすきぃ」
あたしは抱きついた

「うざい」

手を振りほどこうと
してるけどあたしが
力を緩めても振りほどかない


「ね?もっかいして」

あたしは少し甘えてみた


「ばか!一回だけやけ無理」



健人はそういってあたしの
顔に人形を押し付けた



そんな女の子に慣れてない
冷たいでも健人が大好き!!

そうこうしているうちに
もう夕方


「あたしら先お風呂とか
すましてくるね」

健人達にそうつげて
家に戻った