みんなに泣きながら
愚痴をいってると
ブーブーブーブー
健人から着信がはいった
「えっどうしよ-怒って電話して
きたんだよ」
みんなが
「でなって、でなきゃわからないよ」
そしてあたしは通話ボタンを押した
『はい』
『もしもし』
あきらか声で怒っているのが
わかった
『なに?』
『なに?やねーやろ?』
『えっ』
『誰が綾音の悪口やら書きよんか』
は?友達かばったよ
あたしは涙がでてきた
『えっだって綾音も書いてたし』
『あれ、お前のことやねーちゃ』
あきらかあたしだろって思ったけど
何も言えなかった
みんなが心配そうに
見ているのがわかった
『まぢ友達にまで妬きもち
やかれたらまぢたえれん、
そんなんやったら別れるけ』
あたしは言葉がでなかった
それで電話は切れた
そう言う人とはわかって
いたけど
でもそれはありえないって
思った
「ありえんよ〜」
あたしが泣いていると
「最低やね、別れるち言われたん?」
「うん、」
「もうほたっとき」
「う"ん」
その日は家で寝つくまで
泣いた
愚痴をいってると
ブーブーブーブー
健人から着信がはいった
「えっどうしよ-怒って電話して
きたんだよ」
みんなが
「でなって、でなきゃわからないよ」
そしてあたしは通話ボタンを押した
『はい』
『もしもし』
あきらか声で怒っているのが
わかった
『なに?』
『なに?やねーやろ?』
『えっ』
『誰が綾音の悪口やら書きよんか』
は?友達かばったよ
あたしは涙がでてきた
『えっだって綾音も書いてたし』
『あれ、お前のことやねーちゃ』
あきらかあたしだろって思ったけど
何も言えなかった
みんなが心配そうに
見ているのがわかった
『まぢ友達にまで妬きもち
やかれたらまぢたえれん、
そんなんやったら別れるけ』
あたしは言葉がでなかった
それで電話は切れた
そう言う人とはわかって
いたけど
でもそれはありえないって
思った
「ありえんよ〜」
あたしが泣いていると
「最低やね、別れるち言われたん?」
「うん、」
「もうほたっとき」
「う"ん」
その日は家で寝つくまで
泣いた
