開国維新の洋魔戦記

手代木が着替えて道場に来た。


末永が直径十センチくらいで一メートル丸太の上に片足で立っていた。


奈津美は手代木に直径二十センチくらいで長さ三十センチの丸太を渡した。


「この上に立ってみて、それが出来たらだんだん丸太を細く長くするわ。

足から霊糸を出してコントロールするのよ」


奈津美は細い棒の上でそれをやって見せた。