朝。 俺は、息苦しさに目を覚ました。 「ん・・・・・・・・・・・・」 (うわぁ、) いつの間にか着ていたシャツは全開で、その体に黒猫さんの腕が巻きつく。 息苦しいはずだ。 と言うか、俺が寝ている間にどうやったらボタン開けれるんだ・・・? まぁいいか。 肌に伝わる黒猫さんの熱さがくすぐったい。 (ん・・・・・・・・?熱い、?) ふと思い当たる節があり、黒猫さんの首を触ってみた。 「まじかよ・・・・・・・・・・・・」 瞬間、俺のテンションは急降下。 黒猫さん、発熱。