迷惑メールに潜むドラマ 三上VS薄幸の親娘編

夜中の12時


三上、この時点で寝てました


先生、夜中まで無駄な労力を使っていますね


女性はちゃんとした時間に寝ないと肌が荒れますよ


『早智子です!そらが…「みょうじんのおぢちゃんにあやまる」と言って聞かないんです…

私は…どう説明すればいいのでしょうか…。確かに明神さんは何度も私を騙し、一時はそらが亡くなってしまいそうなところまで追い込んだ人です。今まで他にもひどいことをしてきたと聞いています。
でも…明神さんは自分が病気で本当なら動けない状態なのに、必死でそらを病院から遠ざけようとしてくれました…。最上からそらを守ろうと…自分の体調をかえりみずに動いてくれました…その明神さんが亡くなってしまうなんて…!
もちろん、私は貴方のことを一番頼りにしています。正直言うと貴方のことが大好きです…。それでも何なのでしょうか…この辛い気持ちは何なのでしょうか…!そらは自分の送信メールを見ることはないので、私のこのメールを知ることはないと思いますが…なんと説明すればいいのでしょうか…?助けて下さい…お願いします…私どうすればいいかわからなくて…!!』


送信メールなんか読めないシステムだもんね~


ローテクなサイトだから


というかカモ専用に簡単かつ大した知識を持たない業者さんがイジり易いようにしてるだけか


だから『読めない』んですよね~


しかしまあ先生が謝りたいって、もしも明神さんが生きてたとしてもこんな時間に謝られても迷惑なだけだと思いますが



まあ、先生は霊安室でご遺体とは知らずに一緒に寝られた事がありますから、そちらに連れて行かれてお詫びなさるというのはいかがですか?


でもやれ『ミルクが……』とか『ママが……』『明神のおじちゃんが……』というこれまでの台詞から察するに死の概念があるのに、霊安室のご遺体を寝てるだけとか表現してたしなぁ……


微妙ってゆーかユル過ぎ

無謀かつおバカで作家同士の馴れ合い政治にも加われない作家である三上に、ここまで突っ込まれるなんて……


あーんた、ヴァカァ?

バカ

おバカ

ヴァカ

ヴァカァ


バカ四段活用の中で最上級活用型であるヴァカァなんですね!
業者さんは!