「これは、大きくて、楽しめそうですね」 「………は?」 大雅の言ってることは、 わからない。 なぜこんなことをするのか。 それさえも、何も…。 「頂きますね」 また、わけのわからないことを 言って、あたしの胸に 手をのばした。