ヤンキー女子高生と早坂先生




「大丈夫なの!キャバ嬢なんてやって…。」



深刻な顔でいくみは聞いてきた。



「だ!大丈夫だよ!お金の余裕もついたし。ただ男とかと話したりするだけだし。」



あたしは笑顔で言った。



「ホントに?昔のこととか思いだしたりしない?」



いくみは不安な顔。



「だ!大丈夫!」