「大丈夫なの!キャバ嬢なんてやって…。」 深刻な顔でいくみは聞いてきた。 「だ!大丈夫だよ!お金の余裕もついたし。ただ男とかと話したりするだけだし。」 あたしは笑顔で言った。 「ホントに?昔のこととか思いだしたりしない?」 いくみは不安な顔。 「だ!大丈夫!」