倉庫みたいなところで
少し暗かった
「こちらのドアの向こう側に
通路があります
そこの突き当りが
由香里お嬢様の
お部屋となっております」
通路の中に入りながら
マリアさんが教えてくれた
なんかセシルさんってドア開け係みたいww
通路はさっきの倉庫みたいなところとは逆に
結構豪華だった
しばらく歩くと
一つのドアが見えてきて
「こちらが由香里お嬢様の
お部屋です。
亜美様は由香里お嬢様の
”代わり”となっておりますので
そちらの部屋をお使いください。」
にっこりとマリアさんに言われ
あたしは少し遅れて
「はい。」

