「そりゃ…あんだけ騒がれたら…なんつーか、寝れねえ」 うっ…やっぱり。 私、ずっと携帯で作り方見ては騒いでたし… 「ご、ごめんなさい…。あ、でも、出来たから…」 ん…とだるそうな感じで起き上がる。 すごい…弱ってる…。 先輩は私が作ったお粥を食べ始める。 冷ましている姿が可愛らしい。 私がずっと先輩をニコニコ見ていると 「…食べづらいんだけど…?」 と言ってきた。そりゃそうか…。 「ごめんなさい。」