それを合図に男の人たちが向かってきた。 「このくそアマ!!」 頑張って蹴るが、数が多すぎる。 そのとき、何人もの男が倒れた。 「俺のに触んな。」 先輩…。 「樋浦ぁ!お前なんつーカッコして男共蹴ってんだよ?」 クスクス笑いながらも男たちの相手をする。 「っ…!!みみみみみ見ないでください!!自分を守るためです!」