「親友に殺されたって事になるよね…」 井上がボソリっと言った。 「ねぇハルカ、ダウンロード通知は無視して放置しとけば良いじゃん!!」 玲が強気で叫んだ。 「神崎から聞いたけど、 ダウンロード通知を無視しても勝手にダウンロードされて曲数は増えるらしい」 「止めようが無いじゃん!!!」 玲がヒステリーな声をあげた。 「まって…そのダウンロード通知は削除出来ないの?」 「出来ないよ…」 玲が井上の言葉を封じた