「母さんは寂しく無いの?」
涙と寺島が死んだ事を知ってるか分からないが、母さんの事が心配だと感じた俺がいた。
「寂しく無いよ!どうせいつかは二人の元に行けるし、ハルカもいるし!」
「寂しく無いなら良いけど…余り無理すんなよ?」
「ハルカこそ!私の息子だからモテモテで心配何だから~!」
「自分がイケてるとでも?」
母さんはヤッパリ天然だ。
昔から変わらない。
心配しなくても大丈夫なのか…??
「失礼な!!私の息子で生まれて来たんだから頭の良さと、美形は感謝しなさいよ~!!!」
俺は軽く話を交わして病院に戻ろうとした。

