イマジン

ロ…ロビン


!!

もしかして、今の声。
お前?


そうだヨ…なに驚いてるんダ

お前…喋れたんだなあ。
俺ぁてっきり…
つーかピカチュウみてぇな声だな。
それで、なんでいきなり喋りだしたんだ。


ふん、すぐ殺そうと思ったんだけど、君が結構反抗するから…
いや、誉めてるあげようと思ってねぇ。

どうだ、ボクの配下にならない?
剣をしまってもいいんだけど。


いや…、いや、断る。

もう面倒ごとは勘弁してくれ。
今日はわけわからんことばかりだ。
変な世界にきちまうし、
親父に会えたと思ったら
化け物を産み出して、そいつは子供で、
折角戦ってたのに
配下になれだとさ、やんなっちゃうな。


まあそういうなよ、
ん…いやまてよ、お前の
親父ってのは、あのイマジンか!!

そうだけど





ああなんてことだ、ボクは君を
…

ああ、まあいいや。
どうだ、ちょっと一服して、
お茶でも如何かな。


はあ!!?


ほら、ちゃぶ台は…アルファ、ちゃぶ台になれ。ブラボーと
チャーリーはぼくたちの椅子だ。

もちろんぼくのほうを大きめに
作ってくれよ。


なんだなんだあ!?



さて、君が忌々しい