・・・大晤だ
あたしに声をかけた人、
それは男子バスケットボール高校生日本代表のエース、
橘 大晤(たちばな だいご)だ。
世界大会の試合で女子と一緒に男子もアメリカに来たのだ。
私に近付いてくる。
その姿にドキドキする。
「まだ練習してんのか?」
そう言った低い声にもドキドキする。
まともに顔が見れない。
私の頭にタオルをかぶせるその大きな手にもドキドキする。
大晤の目を見ると違う方を向いている。
「頑張りすぎだなんよ、お前は」
大晤はそう言って溜め息をついた。
頭にタオルをかぶせてくれたと思いきやそっぽを向いて、そう思いきや優しい言葉をかけてくれる大晤。
私の好きな人・・・
あたしに声をかけた人、
それは男子バスケットボール高校生日本代表のエース、
橘 大晤(たちばな だいご)だ。
世界大会の試合で女子と一緒に男子もアメリカに来たのだ。
私に近付いてくる。
その姿にドキドキする。
「まだ練習してんのか?」
そう言った低い声にもドキドキする。
まともに顔が見れない。
私の頭にタオルをかぶせるその大きな手にもドキドキする。
大晤の目を見ると違う方を向いている。
「頑張りすぎだなんよ、お前は」
大晤はそう言って溜め息をついた。
頭にタオルをかぶせてくれたと思いきやそっぽを向いて、そう思いきや優しい言葉をかけてくれる大晤。
私の好きな人・・・
