でも一人だけいてくれた
私の大切な友達
彼女は池田愛由美(いけだあゆみ)ちゃん
「大丈夫!あゆが一緒にいてあげるから!」
「ありがとう…」
色々とトラブルがたくさんあったけど…
愛由美ちゃんがいてくれたから良かったのかな?
「麻里ちゃん今日あゆのおばあちゃんと一緒に行かない?」
「何処に行くの?」
「ちょうど秋だし♪ドングリ拾いに行こう!」
ドングリ!?
「行く行く!」
大好きだもん♪
ん?
あそこにいるのって…
「どうしたの?麻里ちゃん?あっ……」
「あれって那奈(なな)ちゃんと爽(さや)ちゃんだよね?」何でここにいるの?
っ!
もしかして!
でもそれが本当だったら…
「麻里ちゃん行こっ!」
「う…うん…」
月曜日…
やっぱり私のかんはあっていた
帰り道私のせいで愛由美ちゃんも仲間外れにされた
二人で帰っていると
「よっお二人さん!」
「あっ一年不良!」
後ろからやって来たのは近所の流魔直樹
毎日誰かに怪我をさせている…ようだ
私の大切な友達
彼女は池田愛由美(いけだあゆみ)ちゃん
「大丈夫!あゆが一緒にいてあげるから!」
「ありがとう…」
色々とトラブルがたくさんあったけど…
愛由美ちゃんがいてくれたから良かったのかな?
「麻里ちゃん今日あゆのおばあちゃんと一緒に行かない?」
「何処に行くの?」
「ちょうど秋だし♪ドングリ拾いに行こう!」
ドングリ!?
「行く行く!」
大好きだもん♪
ん?
あそこにいるのって…
「どうしたの?麻里ちゃん?あっ……」
「あれって那奈(なな)ちゃんと爽(さや)ちゃんだよね?」何でここにいるの?
っ!
もしかして!
でもそれが本当だったら…
「麻里ちゃん行こっ!」
「う…うん…」
月曜日…
やっぱり私のかんはあっていた
帰り道私のせいで愛由美ちゃんも仲間外れにされた
二人で帰っていると
「よっお二人さん!」
「あっ一年不良!」
後ろからやって来たのは近所の流魔直樹
毎日誰かに怪我をさせている…ようだ
