俺様ヤンキーに愛されて。~third~












「実は……」





「……………?」





「猛と一緒にモデルをやってたんだ」





「………へ?」













あたしは白金の言葉に口をポカンと開けた。





モ……モデル!!!???




白金が!?



銀色コナンくんと!?













「えぇぇぇぇ!!!!????」





「本当に悪ぃ。逃げようとしたケド逃げられなかった」





「や……別に謝らなくてもいいよ?」













白金がモデル……。



嫌って気持ちは全く無い。