この声は…銀色コナンくん? 呆然とするあたしの前に銀色コナンくんは割り込んで入ってくる。 あたしは白金の顔が見えなくなった。 「何、大声出してんだよ猛」 「お前が変な態度取るからだろ」 「変な態度?」 白金の声が一気に低くなる。 あたしの心臓はドクドク言ったまま治まろうとしない。 身体が何かを感じている。 「変な態度なんて取ったつもりねぇケド?」 「はぁ?何言ってんだよ じゃあいつもみたいに男に嫉妬してみろ」 ーグイッ 「きゃあ!!」 銀色コナンくんはあたしを引き寄せ抱きしめた。