白金は怒っていたハズなのに…その気持ちを押し殺してあたしに優しくしてくれる。 ゴメンね。 あたし…本当に白金に想いをもらってばっかり。 負担…かけてるよね。 今から全部話すから……白金。 あたしは抱きかかえられながら白金の制服をギュッと握る。 「白…金……」 「ん?…もう大丈夫か?」 優しく顔を覗きこむ白金に顔が熱くなった。 さっきもだケド、こんな時にキュンとするなんて……何してるんだろう…あたし。 「だ…大丈夫////」 「そうか。よかった」 「…………っ////」