ソイツにも彼女や友達がいる。
俺がもっと暴力を奮っていたとしたら……最悪な事になってた。
みあに出会って
人を好きになる気持ち。
を知る事が出来て前よりかなり他人の事を考えられる様になった。
みあ……今更だケド…ありがとな。
俺の想いはみあの言葉によって遮られる。
「ゴメン…なさい」
……何で謝んだよ。
みあの泣き顔も好きだケドやっぱり笑顔が見てぇ。
「謝んじゃねぇ」
「え…?」
俺の言葉に不思議そうにそう言ったみあの背中から手を頭へと移動させていった。
みあの柔らかい髪に手が触れる。
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