「あっ貴方達っ!?なっ・・・なんてこと!!!」 先生は怒りでわなわなと震えている。 ク女2「でも、当然ですよー。先生は知らないと思いますけど、ウチら、花蓮に今まで酷いことされてたんですよー?」 ク女1「そうですよー。居なくなってせーせーしたって感じ。」 「ガタッ」 気付くとあたしは立ち上がっていた。