「んっ・・。ここ何処?」 黒髪の男の人がおき上がった。 「あ、起きた。」 「は?なんで俺・・。あんた誰?」 助けてもらったのにそんな態度って・・。 でも一応名乗っておいた 「あたし?あたしは宮河花蓮。あんたは?」 「俺は西嶋優。誰もいない部屋に男連れ込むって・・。襲うぞ?」 「襲う!?」 「冗談だって。本気になるなよ。てか俺なんで此処にいんの?」 「道端で・・・。倒れてたから。」