謎の暗号☆ぽぽぽぽーん★

そう。



ピンチから脱出するためには
謎の言葉を解読するしかない!




ぽぽぽーん。



もう一度僕は心の中で
謎の言葉を復唱した。




ぽぽぽーん。



その時僕の頭の神経回路が
ショートしたかのように


ひらめいた。


そうか!

ぽぽぽーん。


そうか…わかったぞ!


僕は自信に満ちた顔で
ミキを見つめる。



ミキは不安そうな顔で
見つめ返した。