私の花を見つけたよ!

小人族の村



たったった

パタパタパタ

「なんでだろ長老に呼ばれたよ。」



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ガラ

「長老何ですか?」

プルプルプルプル

「おぉ、きたか。そこにすわれ」


なんだろう?

「わかりました!」


ちなみに長老は110歳生きてるんだって!
すごいよね!!



「で、何ですか?」



「わが村は今崩壊しつつある。」プルプル


「はい。」



「そこで妖精使いのお前にこの村を救って欲しい」



「ぼぼぼぼくにですか?!ダメですよ!!何をやっても出来ない僕に違う人にできませんか?!」



「だまれ!!!」

ビクッ


「お前にはできるきっと出来る。アリフラワーの血を次いでいるなら出来るそうじゃろ?ラルフ・カリミール」



「でも、僕おっちょこちょいだしノロマだし…僕より適任な人はたくさんいますよ!!」



「いいや!お前には妖精使いがある!それにまだ目覚めてないがもう一つある!」



「もう一つ?」



「そう、もう一つ」



ごく

「まぁ、それは自分たちで探せ」

!?達



「でてこいノエル!」



「はぁ~い!」


「!!!」


「これがぼくのパートナーか」

妖精のほうは羽が生えて臼オレンジ色のワンピースを着ているんだ



それにくらべてぼくは
緑色の帽子に緑の服茶色のズボンで刀をさすところのベルト


妖精さんのほうが断然、可愛いや



「聞いておるのか、ラルフ・ノエル」



「!!は、はい!」



「聞いてないようじゃな」
キラ



「はい!き、聞いてます!」


「よし!なら旅に出ろ!」



は?


「ノエルお前は先に外に出てろ。」


「ラルフお前にこれを授ける。」



「なんですか?」


刀?


「それを持って旅に出ろ」



「わかりました!」




「よろしい」



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ガラ

「失礼しました」