運命〜五年越しの恋〜

でも
謝ることはない。


なぜなら
私には悪気はないんだもん。






この時。




朝、

用事があったから。




そもそも
前日。




『ハムスター返してくれや!』


『いいよ!!朝行くねぇ』


前の日の
タカヒロくんこと、たっちゃんとの
電話での約束でした。






たっちゃんとは
電話友達へとなり
しょっちゅう時間さえあれば電話をした。