『今回は後悔したくない...そんな事を言っていたなぁ?誰よりも辛かったのはお前だろう?恰も自分も苦しんだと言うような言い方をしやがって...。
ルイスも、本当にお前が好きなのか分かったものじゃないぞ?』
「やめてっ!!やめてよぉ!!」
耳を塞ぎ、首をブンブンを振る。
『俺はお前のすべてを知っている。同じだからな?
本当に他の奴らがお前の理解者になっているのか、冷静に考えろ。
お前はすべてを壊すために居るのだ。愛などくだらないことは考えるな』
「いやぁっ!!!!」
ギュッと目を瞑り、うずくまった。
嫌だっ!これ以上聞きたくない!
やめてよぉ!そんな事言わないで!
これじゃ、皆のこと信じられなくなりそう!

