破滅の女神~続編~


お風呂に入って、もう寝ようと私はベッドに入った。
しかし、電気を消すことが出来ない。



また真っ暗な中なんて、正直耐えられそうも無い。



「でも、電気つけたままだと誰か心配するかも...。」



いつまでも電気がついていると、眠れないのだと勘違いされてしまうかもしれない。
心配は、出来るだけ掛けたくないし...。



ベッドに座ってしばらく考えた結果、消すことにした。



大丈夫...ここには皆が居る。
ルイスだって居るもん...。



何も怖くない...。もう一人じゃない。



電気を消した後、毛布を顔の辺りまで掛けて潜り込む。