「違うんだリリス!!」 「いいよ。無理しなくて…」 信じてたのに。どうして…。 やっぱり私なんかより、普通の人の方が良かったのかな。 もしかして、ルイスに無理させてたのかも…。 「もう…いい」 ゴロゴロ…! そう呟いた言葉と同時に、雷がなった。 そのまま私は、土砂降りの中外へ飛び出した。 …ごめんなさい…。 貴方の邪魔だけは…したくない…。