「心配しないで…何があっても、俺がリリスに対する思いは変わらないよ?」 「うん…ルイス大好きっ!」 また、ルイスの首に腕を回して抱きついた。 「愛してるよ、リリス」 耳元でささやかれ、私の顔はまた赤くなった。