「いや、寧ろ会いに来てくれて嬉しいよ。 あまり時間が無くて、俺からは会いにいけなかったから…」 この言葉に、ホッと胸を撫で下ろす。 「よかった。迷惑じゃないかと思って…」 「迷惑なわけ無いよ。俺も少し休憩しようか…」 ルイスは机から離れて、ソファに座った。 「リリスもおいで」 手招きをされて、隣に座ろうと私もソファに向かう。 「そっちじゃないよ!」 「わっ///」