破滅の女神~続編~


「カっ、カイルさま!そんな事言っちゃ駄目です!」



「ふふっ、ミーヤちゃん可愛いね~」


真っ赤だよ~と言われたミーヤは、更に顔を赤くした。
可愛いくらいにあたふたしている。



「もうっ!二人でイチャイチャしないの!
お城に戻るわよ!」



あっという間に大きく亀裂が入った地面は直された。
流石シーラだ!



「はいはい、行こうミーヤちゃん」


「はい///」


顔の赤いままミーヤはカイルの後についていく。



「シーラ、ありがとう。本当に御免なさい!」



「いいのよ。大事に至らなかったんだから!
でも、これからはもっと気をつけなくちゃ駄目ね。私たちも」