怜於は毎日違う女の子と遊んでる。 俗に言う、”遊び人”。 そんな怜於でも、好きなんだ。 ______________________ 「ただいま~」 「あ、おかえり。ちょうどいいわ。 怜於くんにこれ、渡してきて」 「え、なんであたしが」 「いいじゃない靴履いてるんだし。 じゃあお願いね~」 家に帰ると同時に、お母さんに 家を追い出された。