次の日、いつもの時間に目が覚めた。 昨日は疲れて部屋をちゃんと見れなかったけど、今見るとすっごく可愛い! ベットや机、クローゼットなどあって全体的にピンクで統一されててたしの部屋より綺麗。 全身鏡もある! あたしは着替えてキッチンにむかうと、メイドさんがせかせかと朝食を作っていた。 「唯様、おはようございます。なぜこんなお早い時間にご起床なさいまして。」 「あっ、いつもの習慣でお弁当作ってるんです。」 「お弁当!?」 メイドさんはすごく驚いた顔をしていた。