オオカミな彼とニャンコな私




「は?新しい出会い?」


「オオカミには関係ありませんー」


「おいお前さっ「二人とも今日の補習はここまでだ、お疲れさん」



先生ナイスタイミング☆


藤崎響は何か言おうとしてたけど、どーでもいいや(笑)



私は早々と学校を出てバイト先に向かった