「・・・・あれ?・・颯也さん・・・いないんだけど。」 あたしなりに急いでついて行ったけどすぐにはぐれた。 つまり、あたし・・ひとりぼっち。 「・・・もう、早すぎるんですけど・・」 一人で呟きながら屋上をめざす。 ______________________ _______________ _____ ドドドドドドーーッ バタバタバタバタッ ペタペタパタパター・・・ ・・・・?何だろう。 たくさんの人が屋上から出てきた。 それも、慌てた様子で。