俺様王子×天然姫♪

何も考えていなかったあたしは、

何事もなかったように、睡魔に負けて


もう一度寝ようとまぶたを閉じた。




チュッ


「ん・・・」


リップ音とともに、
柔らかい何かがあたしの口に触れた。