「…あの〜美姫さん?今の思いっきり声に出てましたけど…??」
少し腕の力を緩めた社長が子犬のような顔をして私の顔を覗きこんできた。
普通の女の子だったら社長のこんな顔みたら顔を赤くしたりすると思うけど私は違う。寧ろ男のくせにそんな顔をする社長が気持ち悪くてしょうがない。
「…姫 美〜姫!!」
ハッとして社長を見るとなんだかよく分からない顔をしていた。
私は昔から考えごとをすると周りの音が聞こえなくなるみたい。
ヤバいヤバい。
気を取り直して、
「社長。会議の打ち合わせをしたいのですが…「美姫が俺のこど社長゙って言う限り打ち合わせはしない!!」
少し腕の力を緩めた社長が子犬のような顔をして私の顔を覗きこんできた。
普通の女の子だったら社長のこんな顔みたら顔を赤くしたりすると思うけど私は違う。寧ろ男のくせにそんな顔をする社長が気持ち悪くてしょうがない。
「…姫 美〜姫!!」
ハッとして社長を見るとなんだかよく分からない顔をしていた。
私は昔から考えごとをすると周りの音が聞こえなくなるみたい。
ヤバいヤバい。
気を取り直して、
「社長。会議の打ち合わせをしたいのですが…「美姫が俺のこど社長゙って言う限り打ち合わせはしない!!」
