きみとぼくの、失われた時間のレビュー一覧
5.0
とある日、15歳の少年が失踪した。
その事件からはじまる物語。失踪した張本人である主人公の少年は、15年後の未来に、15歳のままで、再び姿を現した。
まったく現実にはありえない境遇に立たされている主人公ですが、彼に共感し共に悩むことができるのは、彼が15年後の未来まで抱えていったものがきっと誰しもに経験のあることだからだと思います。
まわりにまるで味方がいない。世界にたったひとりぼっち。一度でもそういう気持ちになったことがある人は、たぶん少なくないはず。
自分の経験に当てはめて思い返したりしました。すぐ側のあたりまえに気付けたから、今こうして自分がここにいるんだなあと。
改めて教えてもらいました。そしてまた次に落ち込んだときには、思い出して顔を上げて、そこに居た人たちに気付いて、ここに居る自分にも気付きたいです。
大切な思いが詰まった名作。ぜひご一読を。
15歳の主人公が、まさかまさかの15年後へトリップしてしまった?! 悩み多きお年頃、現実逃避だってするでしょう。したいでしょう。 でも実際そうやって現実逃避して、そうして嘆いて、そのあとをどうするかが大事なんです。 15っていうのは、子供から大人へと変わる大事な時期。それをどう過ごすのか。親友、家族、片恋相手。悩みがあったっていいんだ。 そうして、子供から大人になるものだから。そうして、心身共に成長していくものだから。 はっきり言います。泣きました。特別なようで特別でない、誰だって抱く感情に、嗚咽を漏らしそうになりながらも泣きました。 感動して涙を流したい方は、是非この作品を拝読してみては如何でしょうか。
15歳の主人公が、まさかまさかの15年後へトリップしてしまった?!
悩み多きお年頃、現実逃避だってするでしょう。したいでしょう。
でも実際そうやって現実逃避して、そうして嘆いて、そのあとをどうするかが大事なんです。
15っていうのは、子供から大人へと変わる大事な時期。それをどう過ごすのか。親友、家族、片恋相手。悩みがあったっていいんだ。
そうして、子供から大人になるものだから。そうして、心身共に成長していくものだから。
はっきり言います。泣きました。特別なようで特別でない、誰だって抱く感情に、嗚咽を漏らしそうになりながらも泣きました。
感動して涙を流したい方は、是非この作品を拝読してみては如何でしょうか。
こんにちは、玲彩菜です。
タイムスリップ。そう聞くと、SFかなっと思ってしまう。この作品を読むと、いい意味でその概念を崩してくれる。
当たり前だと思ってた友情。喧嘩して終わりだと思った友情。でも、本物だったら温かい。恋だって。
15の姿で15年後にタイムスリップした健は、大切なことに気付いた。
タイムスリップでこんなに感銘するとは、うち自身思っていませんでした。
素敵な作品をありがとうございました。
健を捜す二人
健と再会した15年後の二人
1ヶ月という期間は
15才の二人には長く、
15年後の二人には短かった。
だけど必ずあの世界へ。
君たちと共に過ごす
15才の世界へ。
不思議で…でも凄く魅力的で
いつの間にか涙がポロリ。
そんな素敵な物語…
ぜひご一読を^^
泣ける話を…と思い検索しても私の心にぐっとくるものが引っ掛からず消沈して諦めかけていたときでした 目をつけていた作家さんが新しい作品を更新、しかも完結されているのを見つけました 読み始めたところ、止まらなくなり一気にラストまで 涙腺が崩壊しかけました 久々に出会った泣けるお話でした あめさん、ありがとうございました
泣ける話を…と思い検索しても私の心にぐっとくるものが引っ掛からず消沈して諦めかけていたときでした
目をつけていた作家さんが新しい作品を更新、しかも完結されているのを見つけました
読み始めたところ、止まらなくなり一気にラストまで
涙腺が崩壊しかけました
久々に出会った泣けるお話でした
あめさん、ありがとうございました
完結おめでとうございます!! 相変わらず凄いですね。 もうすっかり引き込まれました!(^^)! 今という時間を大切にしようと思える作品です
完結おめでとうございます!!
相変わらず凄いですね。
もうすっかり引き込まれました!(^^)!
今という時間を大切にしようと思える作品です